Laura(マーケティングマネージャー)

フィンランド・ヘルシンキ

私は以前、旅行業界で働いていたのですが、あるとき、いわゆる9時から5時までの仕事がしたいと思うようになりました。そこでB2Bの大手企業に応募し、部門アシスタントとして働き始めました。夜間コースで勉強し、数年かけて国際ビジネスで経営学士を取得しました。卒業後は、いくつか要求の厳しい役職を経験しました。例えば、Eビジネス関連のプロジェクト、製品マーケティング、内部マーケティング、事業分野マーケティングなどです。そして数年前に、ヴァイサラでのマーケティング専門職の求人広告を見つけ、応募することにしました。

2007年にマーケティングスペシャリストとして働き始め、イベント開催、広告掲載、パンフレットなど、幅広い経験を積みたいと思いました。要するに、実務で自身の力で日々のマーケティング活動を動かしてみたかったのです。ヴァイサラでは2008年に組織改正があり、その変更の一環として、私はあるビジネス分野のマーケティングマネージャーに任命されました。現在は小規模なチームを率いて、非常に要求の高いお客様グループを担当しています。

ヴァイサラは、環境計測分野のリーディング企業です。つまり、私たちの業務は、気候変動の研究や天候、そしてそれらの現象が人々の生活にどのような影響を及ぼすかといった問題と日常的に関連しているのです。私には2人の子供がいますが、だからこそ自分が意義のある仕事をしているというのは重要なことです。また、ヴァイサラのプロジェクトの一部は、ビジネスの可能性を追求するのでなく、気象研究コミュニティの支援を目的として行われているということも、私がこの会社を気に入っているところです。仕事上では、毎日新しいことを学んでいます。私たちはマーケティング分野全般を管理しなくてはならないのですが、非常に能力の高い同僚に恵まれて、日々新しい洞察を得られます。しかしそれだけではなく、ヴァイサラは企業として大変革新的なので、奇抜なアイディアでもその場で却下されることはなく、詳細に検討されます。ですから、自分の仕事を通じて社会に貢献しているという実感が得られることでしょう。