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ラジオゾンデを見つけたら?

地上から放球されたヴァイサララジオゾンデは、高層大気での温度、湿度、気圧、風向および風速を観測するために使用される気象観測機器です。水素またはヘリウムガスを入れた気球をラジオゾンデに付けて上空に飛ばします。ラジオゾンデが約30kmの高度に達した時、気球は破裂しラジオゾンデは、巻き下げ器、糸、破裂した気球と共に地面に戻ってきます。 ラジオゾンデの飛揚中、定期的に大気の温度、湿度、気圧データを送信し、地上観測機器で受信しています。この観測機器は、高層観測機器と呼ばれ、気象メッセージデータに変換され公共気象ネットワークに送られます。

ラジオゾンデは、各国の気象機関や環境調査団体など、ヴァイサラのさまざまなお客様によって放球されています。しかし当社では、お客様がどの製造番号の気球を購入されたかの記録を残していないため、地上に落下したラジオゾンデがどのお客様により放球されたものかは把握していません。
 
もし、ラジオゾンデに指示がない場合で、保管を望まない場合は、その地域の電子機器の処理方法に従って、処分してください。 指示が記載されておらず、保管を望まない場合は、その地域の電子機器の処理方法に従って処分してください。・もし、ラジオゾンデを保管したい方は、バッテリーをはずし使用済みバッテリーをその地域の方法に従って処分してください。

もしヴァイサラのラジオゾンデを見つけたら、それは危険物ではありません。自然環境に害のない素材で作られています。

ラジオゾンデに関する詳細は、 helpdesk.japan@vaisala.comへご連絡ください。