新しいヴァイサラMetManネットワークソフトウェアMM10は、小規模な(最大10ステーションまで)気象および水文ネットワークによる自動データ収集向けの、信頼性と費用効率の高いWindowsベースのシステムです。
MM10は、小規模なシステムから使い始めつつ、将来的な拡張オプションも保持したいと考える組織に最適な選択肢です。MM10は、ニーズが拡大した際に、データベースを備えた本格的なデータ収集・保存システムにアップグレードできます。
ヴァイサラMetManネットワークソフトウェアMM10とMM400は、中規模から大規模のネットワークによる気象および水文データの収集・保存用に設計されています。これらのソフトウェアは、厳しいニーズにも対応してカスタマイズ可能です。
MM10とMM400で生成されたデータはデータ履歴アプリケーションで表示することができ、オプションのヴァイサラMetMan Web表示ソフトウェアは、グラフと表の形式でデータを表示します。
MM400は、ヴァイサラの自動気象水文ステーションのほか、ネットワーク上のさまざまな既存ステーションに適応可能で、既存のデータベースにデータを供給するために既存のネットワークに組み入れることもできます。