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Indigo 200シリーズ ホストデバイス ヴァイサラ スマートプローブ用

Vaisala Indigo 200 and HPP272 and GMP252



ヴァイサラ Indigo 200シリーズ ホストデバイスは、Indigo対応センサプローブをはじめ、今後ヴァイサラで開発される各種センサプローブの接続用ホストデバイスです。

Indigo 対応センサプローブ:

Indigo 200シリーズは、スマートフォンを用いて簡単に計測データを見ることができます。設置も容易で、作業時間を節約します。また、各種プローブは付け換えが可能なため、ダウンタイムを短縮します。IP65クラスのハウジングは、過酷な環境や埃、多くの化学物質に対する耐性を備えています。ハウジングの滑らかな表面は、清掃しやすい設計となっています。
                
選択可能なオプション: カラー液晶ディスプレイモデル、LEDインジケータ付きのディスプレイ無しモデル、デジタルまたはアナログ出力、設定可能なリレー など

代表的な用途として、ライフサイエンス用インキュベータ、ハッチャー(孵卵器)/セッター、温室、低温貯蔵庫および冷蔵庫、食品輸送、CO2警報用途、動物保護施設、室内プール、駐車場などのHVAC用途などがあります。

特長:

  • ヴァイサラ Indigo対応センサプローブとのプラグアンドプレイ接続
  • 設定や計測値確認のためのワイヤレスインターフェース
  • 動作温度範囲: -40 ~ +60°C、ディスプレイ付き -20 ~ +60°C
  • カラー液晶ディスプレイ(オプション:ディスプレイ無しモデル)
  • IP65準拠のハウジング
  • 24V電源入力
  • Indigo 201: 3チャンネルのアナログ出力(mAまたはV)
  • Indigo 202: Modbus RTU(RS-485)
  • 2つの設定可能なリレー

*) 2017年以降に製造された、製造番号がアルファベットのN以降の文字で始まるすべてのGMP251およびGMP252 CO2プローブはIndigo 200シリーズ ホストデバイスとの互換性があります。

※ ヴァイサラ Indigo 200シリーズ ホストデバイス対応のプローブをヴァイサラ Insightソフトウェアに接続することで機能設定、データアクセスなどが簡単に行え、校正作業もこれまで以上にスムーズに実施できます。

Indigo with GMP252 and mobile phone Indigo and CO2 probe connected with a cable Indigo with GMP251 and mobile phone Inside Indigo Indigo and H2O2 probe connected with a cable