病院内モニタリング

ヴァイサラVeriteq環境モニタリングシステムは、ワイヤレスによる冷蔵・冷凍庫のモニタリング、アラーム、およびレポート向けのシステムです。製品保護のサポートと確実なコンプライアンス対応により、クリティカルな低温・超低温環境下の管理、モニタリングに要する時間およびコストの削減を実現します。

ヴァイサラの自動記録・モニタリングシステムは、検証可能なデータに基づく温度モニタリングと監査対応可能なデータ記録により、病院や研究施設が米国食品医薬品局(FDA)、米国血液バンク協会(AABB)、現行適正製造基準(cGMP)、医療施設認定合同委員会(TJC)の各規制に準拠できるよう支援します。

また、冷蔵庫や冷凍庫のモニタリングやバリデーションに適しており、FDA規制要件の準拠に役立ちます。

拡張可能なシステムであるため、コスト管理も簡単です。超低温冷凍庫1台から冷蔵倉庫全体にいたるまで、さまざまな設備の温度モニタリングと記録に対応しています。新たな計測ポイントを簡単に追加できるほか、当社の電源内蔵自律型データロガーなら、モニタリング対象の冷凍庫が1台あるいは数百台であっても、最新のサンプリングを行い、記録データのコピーを複数保存することが可能です。さらに問題発生の兆候があれば事前に指定された担当者へ直ちに通知します。
 

 
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    特長
     

    特長

     
    • ​確実なオーディットトレイル(監査証跡)と欠損のないデータ記録。電池式ロガーのため、ネットワーク障害や停電の影響を受けることがありません。電池寿命は最大10年です。
    • 容易に設定可能な24時間365日対応のアラーム通知機能。携帯電話またはPCへのEメール、PC(モニター上で点滅)、外部ディスプレーなどで受信できます。
    • 簡単、スピーディな設置と、有線/無線両方の接続に対応。
    • 拡張可能なシステム ― 1台の機器から、複数施設の多数の機器の接続にまで拡張可能です。
    • 検証機能、改ざん防止機能付のハードウェアと暗号化されたソフトウェアにより、21 CFR Part11(連邦規則第21条第11章)の要件に確実に対応できます。
    • イーサネット、PoE、WiFi(無線)経由で標準的なネットワークに容易に接続でき、ITコストや設置コストの削減に貢献できます。
    • さらなる低温化に対応したデータロガーもございます。外部プローブや外部ワイヤは必要ありません。