欠損のないデータ記録
データ収集は独立した3つの方法(データロガー、ホストPC、自動バックアップ)で行われます。
適応性と拡張性
温度、相対湿度、CO2、差圧、光度、ドアスイッチ、その他のパラメータのモニタリングが可能です。新たなモニタリングポイントも簡単に追加でき、特別なプログラミングやアウトソーシング、追加サービス購入の必要はありません。
フレキシブルな接続性
大規模なシステムから単体のアプリケーションにまで対応した最適の接続性で、ワイヤレスまたは社内に存在するLANを用いて温度モニタリングのニーズに応えます。既存のネットワーク環境を使用できるため、専用ネットワークの構築やその保守管理にかかるコストを節約できます。お客様ご使用のイーサネット、PoE、WiFiネットワークか、それらを組み合わせて使用可能です。
Eメールによる定期的なレポート
レポート作成の手間を節約できます。履歴やイベントのレポートが自動で作成され、スケジュールどおりにお客様のEメールへ送信されます。レポートの作成を絶えず忘れないようにする必要がありません。
厳しい基準に対応
FDA 21 CFR Part 11、CBER、国際適正基準(GxP)、TJCをはじめとする医薬品温度モニタリング等に関する規制要件に対応できるよう、ソフトウェアとロガーに検証機能が付いています。
優れた精度
業界最高の±1%RH、±0.10ºCの精度と0.05%RH、0.02ºC(25ºCにおいて)の分解能で許容範囲内でのオペレーションを確実にします。