拡張機器

vNet PoEロガーインターフェース ― 当社のスナップイン式クレードルなら、ご使用のイーサネットとデータロガーを他のネットワーク機器よりも低コストで簡単に接続できます。PoEインターフェースではロガーとネットワーク機器の接続に従来必要とされてきたAC電源の配線工事は不要です。

ロガーはAC電源付近だけなく、LANケーブル配線があればどこにでも設置可能です。

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    概要

     概要

    電力とデータを同一ケーブルで送信できるため、以下のメリットがあります。

    AC電源配線工事が不要に。最大1,000ドル(約8万円)以上の節約になります。

    データロガーの設置がよりフレキシブルに。LANケーブル配線があればどんな場所にでも取り付け可能です。

    サーバーUPSのバックアップ電源により、データ通信を停電から保護。

    技術仕様

     技術仕様

    機能vNet PoEインターフェース(CDL-VNET-P)
    ロガー互換性​v6.00ハードウェア以降(対象モデル:VLおよびSP 2000、1000、1016、1416、1400、4000)
    ​イーサネット互換性​IEEE 802.3af、10Base-T
    ​接続ケーブル​カテゴリ5/5e、RJ 4-45コネクタ、1.83m (6ft.)
    ​LEDインジケータ​リンク、アクティビティ、電源、ロガー通信
    ​デバイス設定​プラグ・アンド・プレイ構成機能によるviewLinc認識サービス(対応:viewLinc v4.3)、HTTP Webインターフェース、PC設定ウィザード
    ​アドレス割り当て​DHCP/RARP、ARP-Ping、固定IPアドレス、NetBIOS name
    ​ファームウェア​フィールドアップグレード可能ファームウェア
    ​消費電力​標準625mW、最大700mW
    ​供給電源 (付属しているが
    PoE使用時は不要)
    ​北米:最大出力12VDC/0.5 A、入力120VAC
    グローバル:最大出力12VDC/1.66A、入力100-240VAC
    ​電源入力
    (PoE非使用時オプション)
    ​12-30VDC、プラグはvNet 12Vジャックに接続
    ​規制​FCCクラスA、CE、EN 55011、グループ1、
    クラスA/EN 16000-4-2~-6/RoHS/WEEE
    ​測定時発熱影響​電子回路部からの発熱(内部センサ搭載ロガーにのみ影響):
    0.05ºC未満、ロガーセンサにて確認可能
    ​動作環境​-25ºC~+70ºC、0~90%RH、結露がないこと、混合比38.5g/kg以下
    保管温度:-40ºC~+85ºC(-40ºF~+185ºF)
    ​寸法/質量​幅:10.2cm(4.0")、奥行:10.2cm(4.0”)、高さ:4.3cm(1.7")
    重量:180g(6.3oz)

     

    サポート

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