プローブ/緩衝ブロック

サーミスタ温度プローブ
Veriteq SP-1000データロガー、VL-1000データロガー、VL-またはSP-1016/1416マルチアプリケーション温度データロガー用のヴァイサラVeriteq温度プローブです。

データロガーのサイドコネクタに取り付け、データロガー本体から延長して温度を計測できます。
付属の緩衝ブロックもご利用ください。

プローブには38mm x 5mm径ステンレスチップでケーシングしたエポキシ被覆NTCサーミスタを使用しています。
プローブケーブルはプラグインコネクタ付きツイストペアシールドケーブルで、3m(10 ft.)、7.6m(25 ft.)の2種類からお選びいただけます。精度を確保するため、プローブはデータロガーと一体で校正を行っています。

緩衝ブロック
高精度かつ安定した温度計測を可能にするEPT-TDB応答速度低減用アタッチメントは、冷蔵・冷凍庫の温度モニタリングの用途に最適です。

プローブの高精度のサーミスタ温度センサを脱着式アルミ製円筒型ブロックに差し込んで使用します。ブロック材の熱緩衝効果により、(ドアの開閉等による)一時的な温度変化で作動する温度アラームに煩わされることもありません。

10KΩ R25サーミスタ温度センサは、通常の冷蔵・冷凍庫に対する最高水準の温度分解能を備えています。

緩衝ブロックによる温度・アラーミングソリューションに関する詳細については、「病院内モニタリング」のページをご覧ください。

 お問い合わせ