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強化型温度センサ

  • ​石英ファイバーがセンサ構造の中に一様に組み込まれています。
  • これにより機械的強度が5倍に増加しました。
  • ブームフレームがないためセンサの換気性が向上し、熱質量とセンサ表面積の増加が相殺されます。
  • ブームフレームを取り除いたことにより、以前のツインサウンディングに見られた温度の変動が低減されています。
  • この現象の詳細については、「重量物吊り下げ時の10hPaを超える状態における温度フィルタリング」ご参照ください。
  • 強化型センサは2007年からご提供しており、センサの機種はラジオゾンデの製造番号から識別できます。



温度センサの構造


旧型と強化型センサの応答時間