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ヴァイサラDigiCORA®サウンディングシステムMW31

DigiCORA® Sounding System MW31 is based on the Sounding Processing Subsystem SPS311, which features software-defined radio technology.
    概要

     概要

    ヴァイサラは世界のBUFR通報をリードします。

    ヴァイサラDigiCORA®サウンディングシステムは、気象情報を確実かつ安全に受信、処理、送信し、総観観測を簡略化します。MW31は、研究にだけでなく、特別な計測向けの優れたツールとしても利用できます。気象担当者は、サウンディングの制御、サウンディングデータの記録、気象通報の作成を統合して、サウンディングプロセスを自由に制御できます。そうしたシステムが日常のサウンディングでさまざまな機能を実現し、制御の手動と自動のバランスも自在に設定できます。

    ヴァイサラDigiCORA®サウンディングシステムMW31は、DigiCORA®サウンディングシステムの最新版です。システムソフトウェアは、従来の英数字による通報式のほか、世界気象機関(WMO)が定める二進形式汎用気象通報式(BUFR)の通報を作成します。この機能によってユーザーは、WMOの推奨に従って、従来の英数字コードからBUFRバイナリコードに移行できます。

    MW31の新しいバーションはWindows Vistaにも対応しています。この新システムは、ソフトウェアラジオ技術を利用したサウンディング処理サブシステムを基盤にしています。ヴァイサラのラジオゾンデと、DigiCORA®を搭載したコード対応型GPSを組み合わせることによって、世界最高レベルのPTU(気圧、気温、相対湿度)計測性能と連続的な風向風速データの取得が可能になります。

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