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ヴァイサラALARM

Lightning Alarm System (Automated) ALARM Manage lightning risk with lightning threat display and auto warnings
    概要

     概要

    自動雷警報およびリスクマネージメントシステムは、接近中の雷雲に関する情報を使いやすい画面に自動で表示します。

    雷情報の表示と自動警報による雷のリスク管理

    • ヴァイサラTSS 928™センサと連動し、対地雷を3つの区域と八分円で表示
    • ヴァイサラTSS 928™センサと連動し、雲間雷数を算出
    • 最大7台のヴァイサラEFM IIセンサと連動し、電界強度を測定
    • 設置点の半径30カイリ(56km)以内のデータを表示
    • マップオーバーレイ機能

    アラームのカスタム設定

    • 各区域および八分円内の一定レベルの雷活動と雲間雷に対するアラーム設定
    • 危険な電界に対するアラーム設定
    • 音声、視覚、Eメールによる自動アラームを選択可能
    • Eメール機能の付いた携帯電話またはポケットベルにアラームメッセージを送信
    • 対地雷、雲間雷および電界強度の各アラームを論理的に統合し、各地域に合わせて完全個別化
    技術仕様

     技術仕様

    概要



    ヴァイサラALARMは、最大7台のヴァイサラ電界計による電界値と、1台のヴァイサラ サンダーストーム局地雷センサから収集されたリアルタイムの雷フラッシュデータを表示します。システムは、コンピュータ、ネットワークカード、ソフトウェア、カラーモニター、サージ防護機能付きテーブルタップで構成されます。



    ハードウェア要件




    PC

    デスクトップ


    ​プロセッサ ​Pentium® III 750 MHz(500MHz以上)
    ​RAM ​256MB
    ​HD容量 ​20GB
    ​ポート 2線式シリアル
    ​モニター ​17インチ(スタンダードまたはフラットスクリーンより選択)
    ​分解能 ​1024 x 768ピクセル以上
    ​色深度 24ビット
    ​周辺機器 ​CD-ROMドライブ、フロッピーディスクドライブ、サージ防護機能付きテーブルタップ


    OS




    ​Microsoft Windows® 2000 (Service Pak 6.0)

    ​Windows XP®, Windows NT® (Service Pak 2.0)



    通信




    ヴァイサラALARMシステム、ヴァイサラ電界計、ヴァイサラ局地雷センサ間の標準データリンクはRS-232(2ポート)によるシリアル接続。




    通信オプション




    通信カード(32ビットPCI、8シリアルポート)
    システムから1万フィート(約3km)以内のセンサ接続に必要な通信ハードウェアは、RS-232ケーブル、RS-232/RS-422インターフェース、およびRS-422ケーブル。他の機器により1万フィート(約3km)を超える距離にも対応可。



    オプション




    ​リレーカード
    ​3232ビットPCI、8点出力/ターミネーションカードおよび接続ケーブル
    ​無停電電源装置(UPS) ​APC 1000 VA, 120V or 240V
    UPSによるバックアップ用のバッテリーパック

    サポートサービス




    ​お客様のご要望に沿ったヴァイサラALARMシステム・トレーニングサービスをご提供しています。テクニカルサポートはオンライン、電話、EメールおよびFAXによりご利用いただけます。詳細については、