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ヴァイサラSigmetデジタルレシーバー/信号プロセッサRVP900

The Vaisala Sigmet Digital Receiver and Signal Processor RVP900™ - Dual Polarization, Wide Dynamic Range, and Pulse Compression ready
    概要

     概要

    • オープンなLinux PCプラットフォーム上でデジタルIFおよび信号の総合的な処理機能を提供
    • 100MHz、16ビットIFサンプリングにより感度向上、独立5チャンネルのダイナミックレンジ拡大
    • RVP8™の5倍速となる毎秒384億回の積和演算
    • イーサネットインターフェースを用いた各種PCサーバーに対応、高速PCチップの次世代ハードウェア
    • 独立並列FIRフィルタリングにより、各受信チャンネルでデュアルパルス幅、デュアル周波数を実現
    • 二重偏波、ワイドダイナミックレンジ、パルス圧縮を装備
    技術仕様

    IFデジタルレシーバー

    ​5つのIF入力
    ​IFレンジ                                         ​5~120MHz
    ​飽和レベル ​50Ωにおいて+8.0 dBm
    ダイナミックレンジ
    (整合フィルターによる)

    90~105dB以上
    ワイドダイナミックレンジモード(オプション) ​120dB以上
    ​A/D分解能 ​16ビット
    ​サンプリング周期 ​50~100MHz
    ​マスタークロックのジッター ​1.0ピコ秒以下
    ​積和演算回数/秒
    (RVP8/IFDの5倍)


    384億Hz
    ​パルス繰り返し周波数 ​50Hz~20KHz
    ​インパルス応答 ​3,024 FIRタップ
    (最大80マイクロ秒)
    ​最小距離分解能 ​15m
    (精度±1.5 m)
    ​最長距離 ​1,024km
    ​最大レンジビン数 ​4,200
    ​位相安定性
    クライストロン: 0.1度以内
    ​マグネトロン                                        
    (1.0マイクロ秒パルスに対し):

    0.5度以内
    ​IF波形発生器
    ​2つの16ビットTxDAC出力 5~65MHz
    65dB SNR以上
    50Ωにおいて+13dBm
    TxDDS出力 ​5~105MHz
    65dB SNR以上
    50Ωにおいて+13dBm
    その他のI/O
    ​RS-422 ​20組の差動線
    ​TTL/CMOS 20のバラ線
    ​アナログ入力 ​6組の差動線±10V

    信号プロセッサ

    処理方式 ​PPP、GMAPTM付きDFT、ランダム位相による2次エコー(トリップ)のフィルタリング/リカバリー
    ​データ出力(8または16ビット) ​Z、V、W、SQI、ZDR、LDR、RHOHV、PHIDPおよびKDP、I/Q、ドップラーパワースペクトル
    ​二重偏波 ​水平偏波と垂直偏波の交互発射、同時発射、または水平偏波のみの発射? ?水平(H)??のみ
    ​方位平均 ​2~1,024パルス
    ​二重パルス繰り返し周波数(PRF) ​速度の折り返し補正 周波数比2:3、3:4、4:5で測風限界が2倍、3倍、4倍に拡大
    クラッターフィルター ​IIR、固定および可変幅
    GMAPTM 60dB以上を除去

    物理・環境特性

    ​入力電源
    ​デジタルレシーバー ​ 85~264VAC 50/60Hzまたは12~36VDC
    ​信号プロセッサ 100~240V、50~60Hz
    ​使用環境
    ​デジタルレシーバー
    使用温度-40ºC~50ºC、相対湿度0~95%(結露がないこと)
    ​信号プロセッサ:
    使用温度10ºC~35ºC、相対湿度8~90%(結露がないこと)
    ​信頼性
    ​デジタルレシーバー: ​平均故障間隔(MTBF)5万時間以上(25ºCにおいて)
    平均修復時間(MTTR)1時間以内
    サービス