橋面に設置可能な薄さのセンサ
水分、凍結量、積雪量などの路面状態の正確な測定値と、高分解能のグリップ係数をご提供します。ポールによる路側設置タイプのため、路面の溝切りによる交通への支障がなく、設置やメンテナンスが容易です。橋の上や遠隔地で自律型システムとして利用できるほか、既存のROSA道路気象監視ステーションへ組み込むことも可能です。
赤外線放射を利用した路面温度測定センサ。ポールによる路側設置タイプのため、路面の溝切りによる交通への支障がなく、設置やメンテナンスが容易です。橋の上や遠隔地で自律型システムとして利用できるほか、既存のROSA道路気象監視ステーションへ組み込むことも可能です。
これらのカードは、ROSA気象ステーションの心臓部として、道路と大気センサとデータロガーの間のインターフェースをご提供します。
道路/滑走路の路面・路面下温度や、水膜厚、ブラックアイス、薬剤量を計測する路面埋設型センサです。
道路気象データの移動収集は、当初は気温と路面温度の計測のみでした。ヴァイサラ サーフェスパトロールHDディスプレイ付き路面温湿度センサDSP200は、大気水分の計測も行います。路面に霜やブラックアイスの生じやすい状況を知らせてくれる露点モニタリングは、道路気象観測における大変重要な機能です。
固定型道路気象ステーションは路面状況のモニタリングに最適のソリューションですが、各ステーション間の路面状況のモニタリングには、車両に気象センサを搭載することが最善の解決手段です。ヴァイサラ サーフェスパトロール路面温度センサは、携帯用に設計された低コストで信頼性の高い理想的なセンサです。
冬期の路面管理業務では、路面の水や雪の凍結対策に薬剤が使用されています。路面状態、特に最近散布された薬剤の量は、今後の散布量を決定する上で重要な判断材料になります。ヴァイサラSSI FP2000は、さまざまな道路気象項目を1つのセンサで測定できる、受動型の埋設型路面センサです。