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ヴァイサラの責任ある活動

ヴァイサラの企業責任は、さまざまな指針により管理されています。ヴァイサラの行動規範、環境方針、腐敗防止規定、地域貢献活動方針を主要な指針として、各種の実践的ガイドラインや品質・環境基準が設けられています。しかし、当社の労働倫理の土台をなしているのは、70年以上にわたってヴァイサラの文化を取り入れてきた強固な価値体系です。

 

ヴァイサラの価値基準


ヴァイサラの経営には革新的な手法を取り入れており、以下の6つの価値基準によってその経営を推進しています。これらの価値基準は、社内、また当社のパートナーやお客様との間においても、すべての事業活動の基盤となっています。

お客様重視
私たちは、お客様の課題を特定して解決します。お客様に積極的な姿勢で対応し、現在と将来のニーズを把握し、そうしたニーズに対するソリューションを開発していきます。当社の顧客基盤は全世界に広がっています。

科学技術によるイノベーション
私たちは、確固たる科学的知見に基づき体系的にお客様の課題に取り組んでいます。科学技術を応用する上で創造性と革新性を重視し、常に高い製造品質を目指しています。

目標設定
私たちは、個人とグループ全体の目標の立案設定に参画します。個人の起業家精神および共通の目標に対して尽力していく姿勢は、当社の成功に不可欠なものです。

自己啓発
私たちは、より早い研究開発が成功につながる知識集約型の事業に携わっています。競争力を保持するため、私たちはたゆまぬ能力向上に努めます。学び続ける姿勢は、個人と組織の双方に利益をもたらします。私たちは、個人の潜在能力を最大限に引き出せるよう支援、激励、動機づけを行う環境づくりに寄与します。

全体的利益の重視
私たちは、社内の活動やお客様に対する行動の部分的な最適化よりも、全体的な最適化を優先します。私たちは、リソースの共有、グループの利益、相互協力を重視します。

フェアプレー
私たちは、自らの行動で誠実さを示します。実行できることだけを約束し、社員、パートナー、お客様に誠実な姿勢で対応します。当社に寄せられている貴重な信頼と信用を損なう行動は慎みます。