ヴァイサラVaisala DigiCORA®観測システム MW31

ヴァイサラDigiCORA® 観測システムMW31には新しいヴァイサラ観測処理サブシステムSPS311が備わっていて、高層気象を観測するための基盤になります。観測の管理、観測データの保管、気象通報の作成を、手動と自動制御のバランスを希望に合わせて、統合できますから、観測プロセス全般に亘って気象担当者が快適な管理をすることができます。

ヴァイサラDigiCORA® 観測システムMW31の代表的な設定には広範囲なオプションが揃っています。気象通報の編集を手動か自動か、風検知、ラジオゾンデの地上チェックセット、特殊測定、ラジオゾンデの選択等のオプションが含まれます。ラジオゾンデの選択に関しては、ヴァイサラDigiCORA® 観測システムMW31はLoran-C風検出を除いてRS92のラジオゾンデファミリーと組み合わせて使えます。(ヴァイサララジオゾンデRS92-KLは現状ではサポートしていませんが、まもなく対応可能となります)